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特徴

Feature

早川クリニックの特徴

悩める女性の心に寄り添います

大阪市中央区心斎橋の早川クリニックは、望まない妊娠で悩める女性の心に寄り添います。
産む・産まないは女性のお体の健康を守る大切な権利。
そう考えておりますので、望まない妊娠となった経緯をお尋ねすることはありません。
お一人おひとりの決断を尊重して、プライバシーに配慮してご相談を承り、安心・安全な体制で手術を行わせていただきます。

望まない妊娠のお悩みで、中絶手術をお考えでしたら当クリニックへご相談ください。
手術を受けるかどうか決めかねている段階でもかまいません。
お体の健康と今後の生活のためにも、是非お早めにご連絡ください。

常時、中絶手術を行っております

早川クリニックでは、診療時間内に手術のための枠を確保しておりますので、比較的ご予約が取りやすい環境にあります。
手術の実績も豊富で、毎月一定数以上の手術を行っており、患者様のお体の安全を第一に考えておりますので、安心してお任せいただけます。

中絶手術は女性の健康を守る大切な権利です。
手術を受けられる方の安全性を第一に考えるのは当然で、安心して手術が受けられるのはもちろん、将来再び妊娠して出産したいと思った時、問題がないように万全の体制で手術を行わせていただきます。

院長・副院長の2名で手術を担当

早川クリニックでは院長・副院長の2名体制で中絶手術を行っていて、万が一の時に、そばにサポートが行える医師がいることで、迅速かつ適切に対応することができます。複数名の医師が在籍している、当クリニックならではの安全体制と考えます。

 

WHOが安全性を認めている“吸引法”

早川クリニックの中絶手術の方法は、WHOが安全性を推奨してる“吸引法”です。
吸引法とは、子宮内に吸引器具を挿入して内容物を吸引する方法で、子宮穿孔(子宮に穴が開くこと)などのトラブルが起こりにくいとされています。

従来の方法(掻破法)にも対応はしておりますが、よりお体を傷つけにくく、術後の合併症のリスクが少なく、さらに短時間で手術を終えることが可能なことから、当クリニックでは吸引法をメインに手術を行っております。

全身麻酔を実施して痛みなく手術します

中絶手術は全身麻酔(静脈麻酔)を実施したのち行いますので、術中の痛みを感じる心配はありません。
静脈麻酔により、ご自身で呼吸しながらうとうと眠っている状態となりますので、眠っている間に手術は終わり、術中の記憶はありません。

もちろん、麻酔実施に際して万全の安全体制を整えており、術中にトラブルが起きないように細心の注意を払っております。

“手術後”のことをも大切に考えています

早川クリニックでは、安全に手術を終えるだけでなく、その後のアフターケアも大切にしております。
術後の合併症などが起こらないように、丁寧に経過観察して、次回の妊娠・出産での問題発生を防ぎます。
また、同じことを繰り返さないためにも、低用量ピルを使った避妊方法についても詳しくご案内させていただきます。

Concept

院長・副院長に聞く手術への思い
~早川クリニックのコンセプト~

早川クリニックの手術方法を教えてください

<早川院長>

中絶手術の方法には大きく“掻破法”と“吸引法”があり、当クリニック では両方に対応しておりますが、従来の方法(掻破法)と比べて吸引法には子宮を傷つけにくい・合併症が起こりにくい・手術時間が短いなどのメリットがあることから、吸引法を主体に行っております。

<久本副院長>

掻破法は昔から続く方法でメリットは多少あるのですが、吸引法はWHO(世界保健機関)も推奨している手術方法です。
世界的に見ても掻破法を行っている国々は少なく、中絶手術の分野において吸引法がスタンダードな方法であると言えます。

複数名医師がいることのメリットは?

<早川院長>

万が一のトラブルにも迅速に対応できることでしょうか。
医師1名で手術を行うとなると、何かトラブルが起こっても対応に限界がありますが、もう1名医師がいることで適切な処置をスピーディに行うことが可能になります。

医師1名で手術を行っているクリニックが少なくないなか、これは当クリニックの手術の安全性を高めてくれる重要なポイントであると言えます。

<久本副院長>

もちろん、万全の体制で手術を行いますので、当クリニックでは大きなトラブルは起こってません。
ただし、あくまで手術ですのでリスクはゼロではありません。
麻酔のトラブルや出血などが起こる可能性がありますので、そうしたトラブルに対してどのように対応するか、二重三重のセーフティネットを設けていることが大事なのです。

どんな環境で中絶のご相談をお聞きしていますか?

<早川院長>

お越しになられた患者様のプライバイシーに配慮して、カウンセリングしております。
やはり他人に聞かれたくないお話でしょうから、プライバシーの保護には十分気を配っています。

<久本副院長>

カウンセリングの一部は女性スタッフのみで行うことも可能です。
「男性に相談したくない」という方もいらっしゃいますからね。
ですが、反対に「医師だけに話をしたい」という方もいらっしゃいます。御希望があれば申し出ていただければ結構です。

中絶手術に対して不安を抱えていらっしゃる方へお伝えしたいことは?

<早川院長>

患者様は「意図せず妊娠をしたことを、責められるのでは?」と不安になるようですが、当クリニックではそういうことはいたしません。
プライベートなことですし、きっと事情がおありでしょうから、その方の意思を尊重して対応させていただきます。

また親御様やパートナーから手術に反対されるということもあるようですが、そういう場合には「自分がどうしたいのかを大切にしてほしい」とお伝えしています。
女性には“産む・産まない”を選択できる権利があります。
親御様やパートナーの意見も大事でしょうが、一番大切なのは“自分がどうしたいか?”ということ。
それを一番に考えてほしいと思っています。

<久本副院長>

中絶手術に対して不安をお抱えで、思い悩む日々を過ごされているなら、早いタイミングで一度私たちへご相談ください。
まだ“産む・産まない”を決めかねている状況でもかまいません。
私たちと話をしてみて、“自分がどうしたいか?”ということをゆっくり考えられてみてはいかがでしょうか?
実際、手術を決めきれずに相談にいらっしゃる方もおられます。

<早川院長>

中絶手術を受けるとなった時、タイミングは遅いとリスクが増したり、初期中絶手術が受けられなくなったりしますので、お一人で悩み続けずに一度当クリニックへお越しください。

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